2010年01月23日

「2010年本屋大賞」ノミネート作発表(産経新聞)

 全国の書店員がいちばん売りたい本を選ぶ「2010年本屋大賞」のノミネート作が22日、発表された。村上春樹さんの「1Q84」や夏川草介さんの「神様のカルテ」など10冊が選ばれた。

 対象作品は、平成20年12月1日〜21年11月30日の間に刊行された日本の小説。全国323書店の385人が投票し、上位作品がノミネートされた。4月20日に大賞が発表される。

 ノミネート作は次の通り(作品名50音順)

 村上春樹「1Q84」(新潮社)▽夏川草介「神様のカルテ」(小学館) ▽三浦しをん「神去なあなあ日常」(徳間書店)▽有川浩「植物図鑑」(角川書店)▽東野圭吾「新参者」(講談社)▽冲方丁「天地明察」(角川書店)▽小川洋子「猫を抱いて象と泳ぐ」(文芸春秋)▽藤谷治「船に乗れ!」(ジャイブ)▽川上未映子「ヘヴン」(講談社)▽吉田修一「横道世之介」(毎日新聞社)

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2010年01月22日

日韓外相会談 北朝鮮問題で連携を確認へ(産経新聞)

 岡田克也外相は16日午前、来日中の韓国の柳明桓外交通商相と、都内のホテルで会談した。北朝鮮問題では核、ミサイル開発や日本人拉致などに対して、米国を加えた3カ国が緊密に連携し対処していく方針と、北朝鮮に6カ国協議への復帰を強く求めることを改めて確認する見通しだ。

 両国間関係では、岡田氏は18日召集の通常国会に法案を提出する方針の永住外国人への地方参政権(選挙権)付与に関して説明、経済連携協定(EPA)締結交渉についても取り上げるとみられる。首脳同士が年1回程度相互訪問する「シャトル外交」の一環として、李明博大統領の来日時期についても調整する。

 岡田氏はさらに、地球温暖化対策やアフガニスタン・パキスタン支援などで韓国側の協力を求める意向だ。

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2010年01月21日

日航スポンサー、大丈夫? エスパルス「今度は助ける番」(産経新聞)

 ■ホノルルマラソン「続けて…」

 19日に会社更生法の適用を申請した日本航空の今後を、同社が協賛する団体やイベントの関係者が複雑な思いで見つめている。日航の支援決定をした企業再生支援機構は「スポンサー活動を即時にやめるのは想定していない」としているが、再建には国民負担も生じかねないだけに、広告・宣伝費の行方には不安が募る。契約継続を願って日航応援企画を組むファンがいる一方で、身の丈に合わせた「取捨選択が必要」という厳しい声も上がっている。

                   ◇

 ▼肩から胸に

 昨年11月末、横浜・日産スタジアムで行われたサッカーJ1の試合前。アウェーの清水エスパルス応援スタンドに、「JAL」の文字が入った幅20メートル以上ある特大の応援旗が広がった。

 「エスパルスの存続が危ぶまれたとき、日航が助けてくれた。今度はこっちの番…」。仕掛け人は川崎市の会社員、木村麻美さん(26)。ネット上で呼びかけると、100人を超すサポーターが胸に「JAL」のロゴが入った古いユニホームを着て集まり、「JAL頑張れ!」と声をからした。

 ロゴの位置こそユニホームの「胸」から「肩」へ変わったものの、日航はJリーグ発足以来のエスパルススポンサー。平成9年に運営会社が経営破綻(はたん)した際もクラブの存続に貢献した。

 木村さんは「公的な支援を受けて再建するのだから、スポンサーを降りることになっても仕方がない。でも、少しでも早く立て直してユニホームの『胸』に帰ってきてほしい。応援で地方に行くときは日航機を使うつもり」と話す。

 ▼立役者

 米ハワイで毎年12月に開かれるホノルルマラソンに日航が協賛を始めたのは昭和60年。「長年大会を支えていただいたことに感謝し、いち早い復興を願っている」と、主催するホノルルマラソン協会日本事務局の担当者は話す。

 日航は国内各都市からホノルル直行便を飛ばし、当初は全体の1割程度だった日本人参加者を6割にまで伸ばした。毎年約2万5千人が参加する世界的な市民マラソンに育てた立役者だが、深刻な経営危機の渦中に開催された昨年は、逆に参加者が日航への応援メッセージを書き込むボードが会場に掲げられる一幕も。今年、友人3人で参加する予定の東京都内の女性会社員(28)は「初心者でも参加しやすい大会。今までの形で続けてほしいのですが…」と不安げだ。

 ▼「取捨選択を」

 一連のスポンサー活動が日航のブランドイメージ作りに貢献したのは事実だが、利用者からは厳しい声も上がっている。

 株主歴10年以上で神奈川県内に住む男性会社員(44)は「こんな経営状況では全部が全部なくてもいい。取捨選択をし、アピール効果が大きいものだけを残せばいい」。事業再生に詳しい藤原総一郎弁護士も「政治的なつながりで惰性で続けてきたものは見直しの対象。ビジネスにプラスになるものは続けるだろうが、一つ一つ相当厳しく点検されるのは間違いない」と指摘している。

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