2010年02月02日

被告側、責任能力争う姿勢=耳かき店女性ら殺害−東京地裁(時事通信)

 東京都港区西新橋で昨年8月、耳かき店従業員江尻美保さん=当時(21)=と祖母の鈴木芳江さん=同(78)=を刺殺したとして、殺人罪などに問われた元会社員林貢二被告(41)の第1回公判前整理手続きが29日、東京地裁(山口雅高裁判長)であり、弁護側は被告の刑事責任能力について争う方針を示した。事件は裁判員裁判で審理される。
 東京地検は起訴前に簡易鑑定を実施し、責任能力に問題はないと判断していた。弁護側は、医師の意見書などから、林被告は事件当時、心神喪失または耗弱状態にあったと主張。再鑑定を求めた。 

【関連ニュース】
【特集】裁判員制度
3歳虐待死、父親に懲役6年=裁判員「親なのでショック」
2人死亡事故で懲役14年=危険運転致死、初の裁判員裁判
裁判員「プレッシャーで寝不足」=強姦致傷罪で懲役12年
女性死亡で押尾容疑者追起訴=保護責任者遺棄致死

2次補正が衆院通過=28日成立の公算(時事通信)
二番底回避、効果に疑問=懸念残る1〜3月景気−2次補正成立(時事通信)
八王子夢街道駅伝 応援はハンカチふって エコ配慮(毎日新聞)
「全面禁煙化」に抵抗する 和歌山県タクシー協会の言い分(J-CASTニュース)
<名護市長選>移設反対派の稲嶺氏が当選確実(毎日新聞)
posted by フルヤ ハジメ at 13:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。